太陽光関連株が軒並み高、経産省の低利融資制度に期待感

 太陽光関連株が軒並み高。三晃金属工業<1972.T>、高島<8007.T>、エヌ・ピー・シー<6255.T>がともに値幅制限いっぱいのストップ高まで急伸している。21日の日本経済新聞は、「経済産業省は再生可能エネルギー導入を促すため、住宅の屋根を借りて太陽光パネルを設置する企業に低利融資する新たな制度をつくる」と報道。民間の設備投資や事業再編を促す政策の目玉とする方針としている。これを受け、太陽光関連に見直し買いが流入している。

三晃金の株価は10時15分現在319円(△80円)
高島の株価は10時15分現在395円(△80円)
エヌピーシーの株価は10時15分現在414円(△80円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)