日産自と三菱自が高値、協業による新型軽自動車のオフライン式を実施

 日産自動車<7201.T>と三菱自動車<7211.T>がともに買い進まれ年初来高値を更新した。20日、6月に両社から発売予定の新型軽自動車のオフライン式を、生産工場である三菱自動車の水島製作所で実施したことを発表。日産自動車では「DAYZ(デイズ)」と「DAYZ(デイズ)ハイウェイスター」、三菱自動車は「eKワゴン」と「eKカスタム」として発売される予定で、両社の軽自動車事業に関わる合弁会社NMKVで企画・開発された第一弾のモデルで、関心が高まっている。

日産自動車の株価は10時53分現在1239円(△14円)
三菱自動車の株価は10時53分現在174円(△28円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)