大阪株式(前引け)=好業績株が買われ大証修正平均は続伸

 21日午前の大証修正平均は続伸。前日比120円80銭高い2万5111円45銭になった。外国為替市場で円が強含んだことで安寄りしたが好業績株を中心に買い直され底堅く推移した。東洋機械やヨータイ、ノーリツ鋼機、住金物産、ダイダンが続伸し、任天堂は反発、虹技や大紀アルミ、モリテックも高い。一方で穴吹興産が続落し、アプラスや大真空、大証金、ダイビル、名村造船は反落、日本金銭機や京阪神ビル、南都銀行も安い。
 2部修正平均も続伸。前日比16円1銭高の5329円92銭で引けた。田淵電機やタカトリ、スガイ化学、オーナンバが続騰、ニチリン、兼松エンジは反発し、光陽社、パワーファスも高い。半面でJトラストやクレアHD、ロブテックス、ゼットが反落し、中外鉱業や音通、北恵も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)