京写は荒い値動き、特定資金介在の思惑も

 京写<6837.OS>が荒い値動き。前場57円安まで売り込まれたものの、急速に下げ渋る展開。14年3月期2ケタ増収・営業増益計画が評価され、200円台前半から急騰。きのう20日には415円の年初来高値まで買われた。きょうは利益確定売りで押される格好となっているものの、市場の一角では「特定資金介在の思惑が指摘されている。目先的にはスピード調整の公算もあるが、PER11倍と過熱感はなく妙味は残る」(中堅証券)という。

京写の株価は13時34分現在384円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)