大阪株式(大引け)=大証修正平均は3日続伸し連日の年初来高値

 21日の大証修正平均は3日続伸。前日比93円33銭高い2万5083円98銭と連日で年初来高値を更新した。不動産株や輸出株の一角が利益確定売りに押されたが、好業績株を中心に買い直され底堅く推移した。東洋機械や住金物産、ヨータイ、イソライト、ホシデン、大紀アルミが続伸し、任天堂は反発、サノヤスやノーリツ鋼機、ロームも高い。一方で京阪神ビルが続落し、ダイビルや大証金、日金銭、ファースト住、日本セラミックは反落、村田製作や参天製薬、森精機も安い。
 2部修正平均も3日続伸。前日比34円93銭高の5348円84銭で引けた。技研製作がストップ高で引け、田淵電機やタカトリ、ニチリン、ヒラノテクシードは続騰、オーナンバやパワーファス、スガイ化学も高い。半面で誠建設が続落し、JトラストやクレアHD、アスモは反落、 マーチャントや北恵、中西製作所も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)