新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 21日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比26円55銭安の2079円38銭。
 ネクストウェア、T&CHDがストップ安となり、IRジャパン、ガンホーやIGポート、レーサムなども値を崩している。半面、テイン、ホーブ、ブロードメディア、フェローテックなどがストップ高、タケダ機械、シャクリーGGや3Dマトリックスも年初来高値を更新している。
 東証マザーズ指数は前日比39.71ポイント安の945.06。
 コロプラとオルトプラスがストップ安、メディア工房が値を崩しドリコムやエニグモも軟調。半面、インスペック、NPC、ダブル・スコープ、マルマエ、ウォーターD、比較などがストップ高、ITbookも年初来高値を更新している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)