今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は午前中に102.70円台まで上昇するも上値は重く、その後は102円台半ばでの推移となっています。この後の動き出しはあるのか、予定されている経済イベントなどを確認しつつ、考えてみましょう。

5/21(火)
17:30☆(英) 4月消費者物価指数
17:30 (英) 4月生産者物価指数
17:30 (英) 4月小売物価指数
24:30 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
25:45 (加) カーニーBOC総裁、講演
26:00 (米) ダドリー・ニューヨーク連銀総裁、講演

5/22(水)
未定 ☆(日) 日銀金融政策決定会合
08:50☆(日) 4月通関ベース貿易収支
※☆は特に注目の材料

米国関連の材料は非常に少ないです。
明日22日にバーナンキFRB議長の講演とFOMC声明の発表を控えていることもあり、基本的には手控え材料が広がる公算が大きいです。上昇しても17日高値103.30円を超えていくのは簡単ではないでしょう。一方、下値については、103.30円先週15日からの下値を支えた101.90円前後では引き続き底堅いと考えられます。