【買い】三菱UFJフィナンシャル<8306>は1.82倍に上昇、ガンホーは50倍に上昇中だが両面をにらむことを引き続きお薦め!=ライジングブル藤村

三菱UFJフィナンシャルは1.82倍に上昇、ガンホーは50倍に上昇中、投資格差は拡大中!
5月15日に発表された2013年3月期決算は、経常収益が4兆7,632億円(前期比3.8%減)、経常利益1兆3,441億円(同8.7%減)、純利益8,526億円(同13.1%減)。モルガン・スタンレーの持ち分法適用関連会社に伴う負ののれんが前の期にあった反動分を除いたベースでは、1,619億円増益の6,700億円。相場の回復を背景に、株式等関係損益が改善。

2014年3月期の連結経常利益は1兆2,700億円(前期比5.5%減)、連結当期利益は7,600億円(前期比10.8%減)になるとの見通しを発表。国債売却益を中心とする市場部門の減少を見込んでおり、資金の振り向き先を債券から貸出や株などにいかにシフトできるか?が課題か?

三菱UFJ株は4月は558円から663円へ急伸。5月の連休明けからは決算発表前ということも700円台に上昇し、決算発表後はやや材料出尽くしで売り優勢の展開。日銀金融政策決定会合での黒田日銀総裁による量的・質的金融緩和策が引き続き支援材料。取れる値幅は小さいが、引き続き大ロット短期鞘取り銘柄として注目!

300円台400円台で推移していた当初は初心者向け銘柄としてお薦めでしたが、好悪材料が入り乱れている現在は、大ロットで短期で決着をつける鞘取り銘柄としてはお薦め。

当予想欄では株価378円から34回目の買いの予想。とうとう378円から690円まで上昇で三菱UFJ株も1.82倍に上昇、当然ガンホーの50倍には及ばないが初心者には十分な利益が獲得できたと思います、当初は初心者向きとしてオススメでしたが、最近は過熱感も出ているため警戒しながらの参戦がオススメ、デイトレ銘柄としては最適か?

小幅鞘取りならいくらでもチャンスはあったが、今の相場で数%の鞘をとってもしょうがない面も!循環物色で2月3月4月5月はガンホーが連日のストップ高や10分割を含め、とうとう9ヶ月で株価は50倍、劇的に一気に情勢を変えるチャンス!次の大化け株は?

三菱東京UFJは1.82倍に上昇、ガンホーは50倍、銘柄間格差が広がるが、両面を睨むことをお勧め!

金融緩和や政策期待への高まりから銀行株は戻り歩調を強めましたが、売り圧力が強く上値は重い状況が続いていました。しかし全体の上昇につられさすがに上昇。配当利回りも1.98%と、一時期の4%の時に比べるとさすがに株高で魅力は薄くなってきてはいます。

世界的に日系金融機関の競争力は高まっており、日銀動向も引き続き要注目。株の評価損も中間期で計上済み。東南アジアへの進出も露わにし成長期待もあり、世界的な金融緩和ももちろん追い風。100株7万円程度で購入できるため本当の株初心者にはオススメ。

ただ、資金効率を考えると銀行株では勿体無い面も....。このような主力大型株がどんどん上昇するような相場全体のボリューム感が今後も引き続き出てくるかどうか?

銀行株で売り買いする限り現状の値動きでは10%20%の利益を取るのがやっと。ここ数か月で株価50倍になったガンホーなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べて数%の上下でいったりきたりの銀行株。

世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?

先進諸国のバブルの清算は大詰め段階。日本は2003年、米国は2008年10月、欧州は2012年10月?世界的な金融緩和と政治がこれから変わっていく時期に突入。

日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。引き続き強い展開を予想。