三菱電は軟調、JPモルガンが投資判断を「ニュートラル」に引き下げ

 三菱電機<6503.T>は軟調。一時、前日比16円安の1167円まで売られている。JPモルガン証券が21日付のリポートで、投資判断を従来の「オーバーウエート」から「ニュートラル」へ引き下げた。ただ、目標株価は従来の900円から1200円へと引き上げている。
 リポートでは「同社の中期的な見方に変化は無く、業績アップデートでもほぼ前回同様の水準で会社側を上回る予想とした。一方、株価は我々の前回までの目標株価を上回り、新たに設定した目標株価とのカイ離も縮小したことから投資判断を引き下げた」としている。

三菱電の株価は9時50分現在1171円(▼12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)