タケエイは軟調、いちよしがフェアバリューを4700円に引き上げ

 タケエイ<2151.T>が軟調。いちよし経済研究所が21日付のリポートで投資判断を「A」から「B」に引き下げたものの、フェアバリューを従来の3200円から4700円に引き上げた。
 リポートでは「2013年3月期業績は建設系廃棄物処理事業の回復とともに、東日本大震災に伴う復興特需や笹子トンネル事故に係る計画外の案件獲得により、営業利益は期初計画を約59%上回るなど、2期連続の過去営業最高益更新となった。会社側は2014年3月期業績について慎重な見通しを公表したが、建設投資の拡大を背景に2014年3月期の営業利益は引き続き過去最高益を更新すると予想する。また、株式分割による流動性リスクの低減も期待」としている。

タケエイの株価は11時30分現在4245円(▼50円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)