新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続落

 22日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比14円54銭安の2064円84銭。
 IRジャパンが続急落となり、ホープが急落、京写、シャクリーGGなども値を崩している。半面、サコス、イメージワン、日本一Sがストップ高、東京日産コンシス、ガンホーやアイレップ、クルーズが急反発となり、三相電機は年初来高値を更新した。
 東証マザーズ指数は前日比12.52ポイント安の932.54。
 EキャッシュとITbookが急落、ジアースが3日続落となりNVCや比較、オイシックスなども値を崩している。半面、インスペックがストップ高、鉄人化が年初来高値を更新し、ファーマフーズ、オークファンが急反発、プラズマやビューティガレージなども値を飛ばした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)