外為:1ドル102円50銭前後で小動き、日銀会合に反応限定的

 22日の東京外国為替市場で円相場は、午後1時時点で1ドル=102円48~49銭と前日午後5時時点に比べ24銭の円高・ドル安。12時7分に日銀金融政策決定会合の結果が発表された。結果は「現状維持」だったが、これを受け一時102円35銭まで円高が進んだ。ただ、その後は再度、102円台半ばに値を戻し反応は限定的だった。対ユーロでは1ユーロ=132円37~41銭と同10銭の円安・ユーロ高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)