☆「ドル/円」⇒:中期上昇の中、レンジ形成:

■8時間足トレンドチェック

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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:中期上昇の中、レンジ形成:
(第1ポジション⇒+915P達成)(第2ポジション⇒+1275P達成):
5/3に中期上昇に転じて一時、103円を突破しましたが、現在は
102円ミドルを中心としたレンジを形成しています。その為サポート
も101.90まで上昇しています。また平均足改良版は「十字」と
なっていて方向感に欠ける展開となっています。仮に8時間足
ベースの終値がこのサポートを割り込んだ場合は「中期下降」と
なり「戻り」を売る展開になります。

☆「ユーロ/ドル」⇒:中期サポートを超えて買い持ちの可能性:
(第1ポジション⇒+1393P)、(第2ポジション⇒+1415P):
現時点では8時間足ベースが確定していない状況ですが
アジアタイムで中期レジスタンスを終値ベースで超える
兆しがでてきました。仮にこの状況が続くと、買い(1.2929)、
第一目標値は1.2988となりますが、エントリーの確認は
次の8時間足が確定する16時になります。

☆「ポンド/ドル」⇒:売りポジションは利益確定に:
(第一ポジション⇒-20P)(第2ポジション⇒+1066P達成)
先日記載した売りポジション(1.5206)は、目標値の
1.5130に到達し、プラス76Pとなっています。引き続き
現在も平均足買改良版は「陰線」継続中で下値を探る
展開が予想されますが、戻りを確認してからの出動と
なります。