ファーマFが急反発、マレーシアにおける鶏卵抗体の事業開始を好感

 ファーマフーズ<2929.T>が急反発。きょう付の日本経済新聞で、「現地企業と組み、マレーシアでサプリメントの素材を製造する」と報じられたことを受けて朝方から買いを集めていたが、これを正式発表している。同社の基幹技術の一つであるニワトリの卵由来の抗体「オボプロン」を量産し、商品化を目指すというもの。東南アジアへの進出はタイに続き2カ国目となり、経済成長で増加しているサプリメント需要を取り込む方針のようだ。

ファーマFの株価は14時8分現在12万5000円(△1万8400円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)