外為:1ドル102円50銭前後の往来続く

 22日の東京外国為替市場で円相場は、午後2時時点で1ドル=102円57~58銭と前日午後5時時点に比べ15銭の円高・ドル安。日銀金融政策決定会合の結果は、市場予想通り「現状維持」だったが、黒田日銀総裁の会見を控え模様眺めが続いている。対ユーロでは1ユーロ=132円48~52銭と同21銭の円安・ユーロ高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)