新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続落

 22日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比22円84銭安の2056円54銭。
 日本エスコンが続急落となり、ホープも急落、タケダ機械、FXプライム、京写、シャクリーGGなども値を崩している。半面、内外テック、トミタ電機、サコス、東京日産コンシス、イメージワン、日本一Sがストップ高、ガンホーも高い。
 東証マザーズ指数は前日比35.86ポイント安の909.20。
 Eキャッシュ、ウォーターD、AMI、ジアース、ITbookが急落、オイシックスなども値を崩している。半面、オークファン、ウィンテスト、インスペック、マルマエがストップ高、ライフネットや鉄人化も年初来高値を更新している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)