大阪株式(大引け)=大証修正平均は続伸し連日の年初来高値

 22日の大証修正平均は続伸。前日比74円58銭高い2万5158円56銭と連日で年初来高値を更新した。輸出株を中心に好業績株や出遅れ銘柄が買われ底堅く推移した。虹技やサカイ引越、ローム、イソライトが続伸し、新日本理化は反発、古野電気や中央倉庫、銭高組、ホシデンも高い。一方で名村造船やきんでん、ファルコSD、大真空が続落し、ノーリツ鋼機や大紀アルミ、大阪製鐵は反落、ダイビルや森精機、新晃工業も安い。
 2部修正平均も続伸。前日比45円80銭高の5394円64銭と年初来高値を更新した。オリエンタルチエン、川上塗料、ササクラ、中央自動車が続伸、加地テック、光陽社、フレンドリーも高い。半面でJトラストが続落し、田淵電機やスガイ化学、技研製作は反落、音通やJFLA、クレアHDも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)