タカショー反発、プロユース順調に拡大で第1四半期経常利益54.6%増益を好感

 タカショー<7590.OS>が反発。22日の取引終了後、第1四半期(1月21~4月20日)連結決算を発表しており、売上高46億2000万円(前年同期比7.5%増)、経常利益3億4900万円(同54.6%増)と順調な滑り出しとなったことを好感している。主力のガーデニング品は、プロユースの資材卸が順調に拡大したほか、海外展開で、新規連結となった販売子会社が寄与したことなどが寄与。また、中国工場の本格稼働の効果も大幅増益につながった。なお、14年1月期通期業績予想は、売上高183億6200万円(前期比9.6%増)、経常利益12億700万円(同26.3%増)の従来予想を据え置いている。

タカショーの株価は9時30分現在607円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)