上昇相場の典型。強材料に反応、弱材料に反応薄!!

マーケットコンディション
昨日、予測した通り、強材料に反応しやすく、売り手も撤退が
早そうな地合いである。
昨晩NY時間に、再び103円を挑戦する形となり、ストップロスなどを
巻き込んで、103円を超えると、5/17の103.30円近辺・TP②103.64
(95.78 - 99.88 - 97.01 のエクスパンション161.8%戻し)
を、クリアする展開となる。

引き続き、円安の流れは変わらずで、次の目標を探る展開。
昨日高値の103.73円近辺が、目先の目標となるが、中期観測から
TP①105.57(2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
の105.50円近辺の目標値が見えてきた感じである。

※中期方向性:ドル円は上げで変わらず
☆戦略
追随買い、買い方針継続

下値を確りと固めて上昇。売り方の踏み上げを巻き込むと
大きな上昇もあり得る。

102円までのリスクを踏まえ、104円・105円台を狙ってみたい。

TP①105.57 (2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)

TP②103.64 (95.78 - 99.88 - 97.01 のエクスパンション161.8%戻し)(達成)
TP③103.30 (5/17の高値)(達成)

SL①102.00 (調度の価格:精神的ライン)
SL②101.83 (5/16の安値)
SL③101.11 (達成後のTP)

注)本日の予想は5月23日9:45に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。