総医研が急反騰、6月末株主に対する1対100株の株式分割と単元株制度の採用を発表

 総医研ホールディングス<2385.T>が急反騰。株価は一時、前日比6300円高い4万5200円まで買われている。22日の取引終了後、6月30日時点の株主に対する1対100株の株式分割(効力発生日7月1日)と、7月1日より1単元を100株とする単元株制度の採用を発表したことが材料視されているもよう。なお、これに伴う投資単位当たりの金額に実質的な変更はない。

総医研の株価は9時52分現在4万2700円(△3800円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)