東映が急反落、三菱UFJMSが投資判断引き下げで

 東映<9605.T>が急反落。この日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「アウトパフォーム」から「ニュートラル」とし、目標株価を750円から670円に引き下げたことが観測されている。同証券では、14年3月期の営業利益予想は、大ヒットの「ONEPIECE FILM Z」(前期興行収入68.5億円)の反動減やSNゲーム売り上げの伸び悩みを勘案し減益は免れないとして、従来予想の122億円から会社予想並みの90億円に見直しており、これが要因としている。

東映の株価は9時53分現在646円(▼52円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)