日本工営が5日続伸、ミャンマー関連として脚光

 日本工営<1954.T>が5日続伸。ミャンマー関連の一角として買いを集めている。株価は一時、前日比24円高の415円まで買われている。23日付の日本経済新聞で安倍首相が26日にミャンマーでテイン・セイン大統領と会談し、同国の経済成長に向けた包括的な支援策で合意する見通しであることが報じられており、ミャンマーの内陸水運の物資の輸送拠点であるヤンゴン港および内陸水運機能回復に向けた復旧計画に参画した実績がある同社も日本がミャンマー投資を活発化させれば恩恵を享受するとの期待が高い。総合建設コンサルのトップ企業でODAでは絶大な実績を誇ることから、新興国への投資増では注目されよう。

日本工営の株価は10時11分現在400円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)