アンジェスMGが30万円台割り込む、新株予約権行使による需給圧迫を警戒

 アンジェスMG<4563.T>が高寄り後マイナスに転じ、30万円台を割り込んだ。前日取引終了後に20日に発行した第24回新株予約権(第三者割当)について、22日に発行総数の20%にあたる4000株を行使価額28万7100円で、額面総額11億4840万円の大量行使があったと発表した。前日引け時点で未行使の新株予約権が1万6000株残っており、需給圧迫への警戒感から売りが優勢になったようだ。

アンジェスMGの株価は11時30分現在28万1500円(▼2万9500円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)