大阪株式(前引け)=利益確定売りに大証修正平均は反落

 23日午前の大証修正平均は反落。前日比150円15銭安い2万5008円41銭になった。円安進行で一時プラスに転じる場面もあったが、日経平均が伸び悩んだことから利益確定売りが優勢になった。名村造船や遠藤照明、日金銭機械が続落し、新日理化や虹技、サノヤスは反落、明星工業やファルコSD、穴吹興産も安い。一方でサカイ引越や山陽電鉄、ダイダン、参天製薬が続伸し、住友林業や小野薬品は反発、錢高組や小林産業、王将フードも高い。
 2部修正平均も反落。前日比145円34銭安の5249円30銭で引けた。田淵電機や瑞光、中西製作が続落し、ニチリンは反落、JCRや原弘産、郷鉄工も安い。反面でアルメタックス、川上塗料が続伸し、ダイトーケミ、イトーヨーギョは反発、音通や倉庫精練、日コンピュタも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)