ダイトーケミが急反発、医薬中間体好調で半導体用も回復期待

 ダイトーケミックス<4366.OS>が急反発、年初来高値を更新した。株価は一時、前日比48円高の223円まで買い進まれた。今3月期は連結営業利益で2億5000万円(前期実績8億9900万円の赤字)と黒字転換見通しで業績回復が見直されている。医薬中間体の好調に加えて半導体用感光性材料などの回復も期待される。一株純資産が748円93銭であることから時価近辺は値頃感がある。

ダイトーケミックスの株価は14時7分現在195円(△20円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)