三谷商事が反発、再生エネ関連としての評価継続

 三谷商事<8066.T>が反発、底堅い動き。今3月期通期は連結営業利益で110億円(前期比10.4%減)と減益の予想ながら生コンは公共投資増などで好調持続が予想され業績面への不安は少ない。茨城県神栖市では外海洋上風力発電を行っており、再生可能エネルギー関連としての評価も継続している。

三谷商事の株価は14時18分現在1702円(△17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)