大阪株式(大引け)=全面安で大証修正平均は大幅反落

 23日の大証修正平均は大幅反落。前日比1600円02銭安い2万3558円54銭になった。後場に入って日経平均が大幅安になったことから、大証修正平均も下げを加速し、ほぼ全面安商状になった。ワキタやファースト住建、日金銭、穴吹興産、大阪製鐵、島精機が大幅に続落し、ロームは急反落、アプラスや日セラミック、船井電機も安い。一方で錢高組、サカイ引越が続伸し、小野薬品は反発、六甲バターや山陽電鉄も高い。
 2部修正平均も大幅反落。前日比239円87銭安の5154円77銭で引けた。上村工業、瑞光が急落し、京進や田淵電機、タカトリは続落、原弘産が反落し、マーチャントも安い。半面で川上塗料やKTC、ニチゾウテックが続伸し、ダイトーケミは反発、大水やパワーファス、ミロクも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)