新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも大幅に3日続落

 23日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも3日続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比112円08銭安の1944円46銭。
 サコスが急落、ネクストウェア、テックファーム、ガーラ、FXプライム、レーサムなども大幅安でトミタ電機なども値を崩している。半面、東京日産コンシス、日本一S、アンドール、FRSがストップ高、フルヤ金属、ナガセ、イリソ電子が年初来高値となり、Eストアーなども値を飛ばした。
 東証マザーズ指数は前日比91.38ポイント安の817.82。
 マルマエ、オルトプラス、メッツ、ラクーンなどがストップ安となり、GTSやサイバーステップなど多くの銘柄が値を崩している。半面、ウィンテスト、GNIがストップ高、リミックスポイントが年初来高値となり、ドリームバイザーが高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)