「日本株は大暴落、複合要因か?」

「上ひげをつけた大陰線、先安観は強い」
 本日の日経平均は1143.28円安の14483.98円で取引を終了した。朝方は買い先行から上昇幅を300円以上に拡大させる場面もあったが、その後は徐々に売りが優勢。後場に入ってから一段安となり、大引けにかけて投げ売りが続出した。相場急落の要因ははっきりとしていない。現時点では「複合要因」としか言いようがなく、高値警戒感が強かったところに利益確定の売りが出たのだろう。それが個人投資家などの処分売りの動きを巻き込み、下落幅が拡大したというわけだ。日経平均の日足チャートでは、上ひげをつけた大陰線が出現した。特に安値引けとなったことで、先安観の強い形状。一連の上昇相場は終了したとみるべきであろう。
「すでにポンコツ、どうやって脱出するか?」
やっぱりこの女、信用できないと思った。乱暴な運転で、すべてがメチャクチャだ。側溝に落ちるは、中央分離帯にぶつけるは、挙句の果てにはブレーキが効かない。車はすでにポンコツ。あとはどうやってこの車から脱出するか。「安倍先輩~!パンの買い出し、できそうもありませんよ!」