石油資源は堅調、三菱UFJMS証が株価判断を「ニュートラル」に引き下げ

 石油資源開発<1662.T>が堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が株価判断を従来の「アウトパフォーム」から「ニュートラル」にしたものの、目標株価は4200円から4700円に引き上げた。
 リポートでは「2014年3月期の営業利益を243億円(前年比74.7%増)と予想する。当証券の予想が会社計画(営業利益207億円)を上回っている主な要因は原油価格が高く、為替レートが円安であるためである。前提は、原油CIF価格105ドル/バレル、為替レート95円/ドルである。今後は新規のプロジェクトを見極めたい」としている。

石油資源の株価は10時10分現在4635円(△50円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)