林兼産が上昇、波乱相場でも底堅さ発揮

 林兼産業<2286.T>が買い直され、一時6.7%高の111円まで上値を伸ばした。同社株は前日の全体相場の波乱安の局面でも1円の下げにとどまっており、底堅さが光っていた。安倍首相は成長戦略の一環として今後10年間で農業所得倍増の方針を表明するなど、強気の政策を打ち出しており。水産・畜産用飼料を手掛ける同社にとっても恩恵が期待される。

林兼産の株価は10時30分現在107円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)