ブリヂストンが反発、タイヤ世界トップの実力を見直す

 ブリヂストン<5108.T>が急反発。主力株全般が買い戻しの動きとなるなかでタイヤで世界トップを誇る同社も見直されている。自動車メーカー各社の新車販売が拡大すれば、タイヤの需要も連動して拡大するとの期待がかかる。さらに、ANAホールディングス<9202.T>が米国ボーイング社の次世代中型ジェット旅客機「787」を使用した臨時便を26日から31日までに羽田―新千歳(札幌)間で計5便運航すると発表、海外でも運行再開の動きが本格化していることから、主・前脚タイヤを納入している同社にも再度関心が集まっている。

ブリヂストンの株価は10時55分現在3555円(△125円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)