新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 24日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比28円86銭高の1973円32銭。
 フォーバルRS、ブロードメディア、アンドールがストップ高となり、サン電子が年初来高値、ガンホーやクルーズ、サコスなども大きく戻す動きとなっている。半面、アビックスが続落、東京日産コンシスも急落となり、クリムゾン、サンセイランディックなども値を崩している。
 東証マザーズ指数は前日比35.33ポイント高の853.15。
 オークファン、コロプラ、JMNC、オルトプラスなどが急反発、ITbook、オイシックス、パイプドビッツなども値を飛ばす動き。半面、インスペックが続急落、ウインテスト、リミックスポイント、リアルビジョン、ジアースなども値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)