大阪株式(前引け)=日経平均に追随し大証修正平均も急反発

 24日午前の大証修正平均は急反発。前日比390円69銭高い2万3949円23銭になった。寄り付きは小動きでスタートしたが、日経平均が急反発に転じたことで次第に買いが優勢になり大幅高になった。きんでんや名村造船、ローム、ワキタ、三谷セキサンが急反発に転じたほか、オートバックスや青山商事、グローリー、大阪製鉄、エフピコ、住金物産の上げも目立った。一方で遠藤照明やサノヤス、オムロン、神東塗料、日本精化が続落し、錢高組は反落、中央倉庫やサカイ引越、モリテックも安い。
 2部修正平均も反発。前日比43円8銭高の5197円85銭で引けた。京進や田淵電機、原弘産、あかつきが反発し、西菱電機やJトラスト、タカトリも高い。反面で金下建設が続落し、川上塗料、アルメタックスは反落、広栄化学やウエスコ、東邦金属も安い

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)