☆「ドル/円」⇒:乱高下後、中期トレンドは「下」を示す:

■8時間足トレンドチェック

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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:乱高下後、中期トレンドは「下」を示す:
(第1ポジション⇒+1002P達成)(第2ポジション⇒+1275P達成):
昨日アジアタイムで中期サポートであった101.72レベルを割り
込んだことで、その後平均足改良版も「陰線」となり、ルール上
は売り(10.1.70)、第一目標の100.87は達成しています。現在の
平均足改良版も「陰線」ですが価格が実体部に食い込んできて
いる為、戻りを待ってからの建玉になります。

☆「ユーロ/ドル」⇒:中期サポートを超えで「買い」保有に:
(第1ポジション⇒+1393P)、(第2ポジション⇒+1415P):
昨日はユーロも上下を繰り返しまたが、現状では買い
(1.2928)、第一ターゲットは1.2995となっています。
尚、現在のサポートは1.2797と深い為、注意は必要で
臨機応変に動く必要が残っています。

☆「ポンド/ドル」⇒:下降トレンド継続中:
(第一ポジション⇒-20P)(第2ポジション⇒+1066P達成)
中期トレンドは下降中で流れの変化はないのですが、
一時「価格>実体部」となり、その後高値からは軟化
している為、ルール上の戻りに近い形にはなっています。
保守的な戦略であれば、正確に「戻り」を確認して、
売りを持つことになります。