大阪株式(大引け)=自律反発狙いの買いに大証修正平均は反発

 24日の大証修正平均は反発。前日比142円17銭高い2万3700円71銭になった。自律反発狙いの買いに前場は大幅高になったが、後場に入って日経平均株価が一時急落したことで下げに転じる場面があった。ただ、その後は日経平均が再び上昇したことでプラスに切り替えして引けた。小野薬品が続騰、きんでんやエフピコ、三谷セキサン、名村造船、船井電機が急反発に転じたほか、ワキタや青山商事、ローム、大阪製鉄も高い。一方でTOWAや日セラミック、穴吹興産が続落し、遠藤照明やサノヤス、オムロンは反落、ファースト住建やサカイ引越、キングも安い。
 2部修正平均も反発。前日比62円28銭高の5217円5銭で引けた。京進や田淵電機、原弘産、タカトリが反発し、JFLAや瑞光、あかつきも高い。反面でキクカワやダイハツディ、電響社が続落し、川上塗料は反落、イトーヨーギョーやテクノスマート、アーバンライフも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)