新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 24日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比17円78銭高の1962円24銭。
 FRS、セキュアヴェイル、ブロードメディア、日本一S、アンドール、ガンホーがストップ高となり、サン電子が年初来高値、ケイブ、クルーズ、コスモバイオなども大きく戻す動きとなっている。半面、前田製作が続落、東京日産コンシスも急落となり、VTHD、サンセイランなども値を崩している。
 東証マザーズ指数は前日比30.58ポイント高の848.40。
 オークファン、ITbook、オルトプラス、ファーストエスコがストップ高、ドリコム、enish、オイシックスなども値を飛ばす動き。半面、カービュー、インスペックが続急落、APカンパニー、省電舎、パラカなども値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)