UMNが上期業績予想を下方修正、契約一時金のずれ込みが影響

 UMNファーマ<4585.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(1~6月)の連結業績見通しを従来予想の売上高4億円、経常損失14億円から、売上高2400万円、経常損失16億9700万円(13年12月期より連結決算のため前年同期比較なし)に下方修正した。第2四半期に計画していた自社開発パイプラインの提携にかかわる契約一時金の収益が第3四半期以降にずれ込むことが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)