パナソニックは近紫外半導体レーザと蛍光体を用いた高輝度白色光源を開発

 パナソニック<6752.T>のオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社はこの日、1万ルーメン級の高光束を出力する半導体白色光源を開発したことを発表した。今回開発された技術は、発光源に用いる近紫外半導体レーザの高効率・低損失設計、およびモジュール化によって光出力の向上を図っており、強いレーザ光を照射しても輝度飽和しない蛍光体材料を開発、データプロジェクタや車両用前照灯などの分野で、高輝度化・小型化・デザインの多様化に貢献することが期待されている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)