ロンドン・ニューヨーク休場の為、小動きな展開。

マーケットコンディション
先週末は、NY時間、弱含みの中5/23の安値100.83円をタッチすると
ストップを絡めながら、100.66円まで下落。
101円台に反発するが、戻りも限定的。
5/23の下落の後遺症が後を引きづっている感じである。
23日、株式はは1日で、高値から7%近くの値下げであるが、
ドル円は3%弱の下落である。現物とした為替市場という事で考えると
3%は大暴落ではないかもしれないが、レバレッジの効いた
FX市場では、インパクトが大きかったのではないか。

本日、ロンドン・ニューヨークが休場な為、大幅なレンジ
突破はなさそううである。しかし、薄いマーケットは、ストップ
を誘発すると、スベリも予想以上となるので注意したい。

※中期方向性:ドル円は上げで変わらず
☆戦略
100円前半は押し目買い:買い方針継続

本日は101円を挟みながらの小動きと予測する。
短期地合いは弱めなので、先週末の安値100.66円を挑戦する可能性
もある。オーバーシュートした場合、100円前半は買ってみたい。

TP①105.57 (2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
TP②103.73 (5/22の高値)
TP③103.00 (調度の精神的レベル)
TP④102.59 (5/24の高値)

SL①100.66 (5/24の安値)
SL②100.00 (達成後のTP)

注)本日の予想は5月27日09:50に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。