20日線を巡る攻防に注目

20日線を巡る攻防に注目
本日、米国がメモリアルデー、英国がスプリング・バンクホリデーにつき、手掛かり材料難の中、テクニカル要因主導の展開となる可能性がある。

ドル/円は昨年後半以降の上昇局面にて、20日移動平均線を引値で割り込むと調整入りとなる動きが見られた。
前週24日は100.66円まで下落して、20日線(この日は100.57円)目前に迫った。
足下では上昇に一服感が漂っており、引値で20日線(本稿執筆時点では100.74円)を割ると、一段安が予想される。
市場が薄く値が飛びやすい中、価格水準には注意しておきたい。