大阪株式(前引け)=修正平均が反落

 27日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比467円15銭安の2万3233円56銭と大幅反落した。
 主力を中心に見送り気分の強い展開でエフピコが急落、ローム、日本金銭、オムロン、村田製作、任天堂なども値を崩している。半面、三谷セキサン、日本セラミック、サカイ引越は堅調。
 2部修正平均も先週末比111円29銭安の5105円76銭と反落。
 Jトラストが続急落、桜島埠頭も続落となりノザワ、フクビ化工なども軟調。半面、フジコピアンが反発、丸尾カルシウム、三社電機も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)