新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 27日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反落した。
 日経ジャスダック平均は前週末比28円71銭安い1933円53銭で引けた。日経平均が500円を超える大幅安になったことで買いが手控えられた。東京日産CSが続落し、日本一Sやネクストウェア、シャクリーGGは反落、富士テクニカやJPNHD、五洋インテも安い。一方でアンドール、セキュアヴェイルがストップ高に買われ、ブロードメディアやフジプレアム、ラックは続騰、C&GSYSが反発し、IGポートや博展、JHDも高い。
 東証マザーズ指数は前週末比19.92ポイント安い828.48となった。ピーエイやウインテスト、ジーエヌアイが続落し、ITbookは反落、メドレックスやドリームバイザー、エニグモも安い。半面でオークファン、メディネットがストップ高に買われ、オイシックス、トランスジェニは続騰、ビリングシス、アクトコールが反発し、ネットイヤーやフェヴリナ、APCも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)