日経平均VIは小幅上昇、一時年初来高値を更新

 日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は小幅上昇。午後1時時点では前日比0.50ポイント(1.26%)高の40.09で推移している。日経平均株価が前週末に比べ500円を超す下落となるなか、午前中には一時、44.44と23日につけた43.74の年初来高値を更新したが、その後はやや上値の重い展開となっている。
 日経平均VIはオプション取引での将来の価格変動を示す指数で、米国の「VIX指数」と同様に株価急落などの変動場面で値を上げる特性がある。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)