日本セラミに調整一巡感、赤外線センサー世界トップの実力見直す

 日本セラミック<6929.OS>が反発。先週末の24日には1540円まで下落、4月9日の1475円以来の安値水準となったことから、目先的な調整一巡感が台頭している。赤外線センサーでは世界トップシェアの実力を誇り、エアコン向けや自動車向けなど幅広く展開、自動車向けでは超音波センサーなど安全走行に絡むセンサーが拡大しており、今12月期通期は連結営業利益で26億円(前期比37.4%増)の見通し。

日本セラミックの株価は14時49分現在1647円(△62円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)