大阪株式(大引け)=修正平均は大幅反落

 27日大引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比605円49銭安の2万3095円22銭と大幅に反落した。
 後場も主力を中心に見送り気分の強い展開でエフピコが急落、森精機やローム、船井電機、オムロン、村田製、任天堂なども値を崩している。半面、日本セラミックが反発、三谷セキサン、シマノ、サカイ引越、ファースト住建は堅調。
 2部修正平均も先週末比154円01銭安の5063円04銭と反落。
 Jトラストが続急落、桜島埠頭も続落となり、ニチリン、田淵電機、フクビ化工なども軟調。半面、丸尾カルシウム、萬世電機、GMBなどは堅調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)