富士通、群馬銀から次期勘定系システム構築を受注

 富士通<6702.T>は27日、群馬銀行<8334.T>から次期勘定系システム構築を受注、プロジェクトに着手したと発表した。システムの本格運用開始は15年1月の予定で、構築は信頼性の強化と顧客ニーズへの柔軟な対応、IT資産最の最適化が目的。勘定系システムのメインフレームやATM、インターネットバンキングなどの各チャネルシステムを制御する連携サーバに最新鋭機種を投入、メインフレーム資産のスリム化とチャネルインターフェース環境を標準化することで、トータルITコスト25%削減を目指す。さらに、被災時などの業務継続性を強化する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)