102円回復はあるのか!!

マーケットコンディション
昨日は、ロンドン・ニューヨークが休場の中、先週末のハイ・ロー
を超えることが出来ず、100.74円から101.29円の狭いレンジでの推移。
株価に連動する動ききをみせるドル円だが、100円を割込ませるような
強い動きは感じられない。

現在は、前日の高値101.29円を超えて推移しているが、大きな材料は
みあたらない。下値挑戦で100.66円近辺に失敗しただけに、上値挑戦も
あり得る。
100円の滞空期間
相場には、日柄調整(期間推移)が必要である。
100円越えの滞空期間は、日足ベースで5/9から14日目となり、今月も
残り4日である。
今月末の価格が97円を割り込まなければ、月足ベースでは8本連続の
陽線となり、73年の変動相場制以来初の動きとなる。
しかし、それ以上に「100円」というレベルを維持できるかが、
今後の方向性としては重要だと思われる。
100円が維持されている間は、中期円安期間であり、100円割れの
状況に突入すると、アベノミクス終了の可能性から円高もあり得る。

※中期方向性:ドル円は上げで変わらず
☆戦略
買い方針継続

本日も方向性が乏しい中、ショートレンジの動きと予測する
100円ストップを踏まえて、押し目買いと行きたい。

TP①105.57 (2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
TP②103.73 (5/22の高値)
TP③103.00 (調度の精神的レベル)
TP④102.59 (5/24の高値)

SL①100.66 (5/24の安値)
SL②100.00 (達成後のTP)

注)本日の予想は5月28日10:15に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。