三菱自動車が反発、高値から35%の急落で買い戻し

 三菱自動車<7211.T>が反発。22日につけた年初来高値226円から前日ザラ場安値147円まで約35%の急落になったことで買い戻しが入っており、復配を目的にした減資、累損解消策を見直すかたちになっている。27日に三菱商事とシンガポール資本、ミャンマー資本と共同でヤンゴン市内にサービスショップ1号店を開設したと発表したことも好感された。現地では自動車輸入規制緩和により、三菱車の中古車が流通しており、今後、マンダレーや首都ネピドーにもショップを開設、サポート体制を充実することで、現地販売基盤を確立していく構え。

三菱自動車の株価は10時58分現在157円(△10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)