大阪株式(前引け)=修正平均は続落

 28日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比117円54銭安の2万2977円68銭と続落した。
 ヤマトインターが続急落となり、大阪製鉄、ダイビル、新晃工業、サカイ引越、任天堂なども軟調。半面、森精機、TOWA、村田製作、ローム、日本電産など主力の一角が出直る動き。
 2部修正平均も前日比42円55銭安の5020円49銭と続落。
 Jトラストがこの日も値を崩し、スガイ化学、加地テック、朝日放送、電産リードなども軟調。半面、田淵電機、SECカーボン、フクビ化工などが反発、アスモやノザワなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)